シルバー・貴金属のキャスト、鋳造ならお任せください。ジュエリー・アクセサリーのOEM製造工場 日本アイボリー株式会社

事業案内

本日は私ども日本アイボリー株式会社のウェブサイトをご利用ありがとうございます。アクセサリーというと、多種多様化され一見出尽くしている感があると思われがちですが、そのデザイン・用途の可能性は無限に広がっています。また、目新しいものばかりでなく、ロングセラーを続けている商品も数多くあります。 まずは、弊社をご利用になるメリットをより早くご理解いただきたいと思います。

弊社で作るメリット

弊社では、40年という歳月に培われた経験と最先端技術導入して日本のメーカーとして恥じない完成度の高いもの作りを目指しています。
年間約40万点に上るジュエリーアクセサリーを製造し、また、シルバー製品には約2000 kgもの銀地金を使用しています。
主な業務としてOEM・キャスト受注・原型製作・工作機械による絵柄切削・文字彫り・貴金属パーツの製作販売などを行っています。
それでは弊社で作るメリットについて、具体的にご説明いたします。初めて他業種から宝飾・アクセサリー業界への進出をお考えの方もご安心いただけると思います。

こんな製品があれば・・・を現実化するために

わたしたちは、デザイナーが想像したものを製品化するためにもっとも重要なことは「たとえ一枚のデッサンからでも形を読み取る能力」と「商品に求められているターゲットが明確にイメージされた製品を導き出す」ことだと考えます。これは、お客様がデザイナーであっても同様です。デッサン一枚からでも、お客様のイメージを製品化するのがわたしたちの仕事であると考えています。もちろん詳細な図面を持ち込まれたお客様にはその再現に努力は惜しみません。
また、原型作りにおいても、40年の実績と経験を最大限にフィードバック。事前にお客様の不利益を回避することができると確信しております。
※商品のサイズ寸法はデザイナーご自身でお決めください

オールインワン

製品を発注する際、意外に面倒なのが石・既製金具・チェーンなどの手配です。弊社では使用頻度の高いパーツは在庫としてご用意してございますので、お手配の前にご相談ください。見積書に、本体価格とは別にパーツの金額を記載いたしますので、ご検討の上お使いください。もちろん材料・パーツの支給にも柔軟に対応いたします。

完成度とコストの両立

従来は原型完成後でなければお出しすることが難しかった見積もりですが、弊社では、製品の仕様が決まった時点で重量を試算、概算見積もりいたします。 そのため、原型を製作する以前の仕様・サイズ変更によるコスト調節を可能にし、原型完成後の安易な手直しによる品質の低下、変更による追加費用なども最小限に抑えられます。
※原型仕掛かり時点でのお客様ご都合による修正およびデザイン変更は別途費用がかかります。

「売り逃がさない」こと

弊社では特注扱いとして製品への名前、日付彫り・展開外のリングサイズへの変更はもちろんのこと、石・製品地金そのものの変更など消費者のさまざまなニーズに対応することができます。 そのため、店頭での「お断り」による売り逃がしを極力減らすことができます。
※リングのデザインによりサイズ変更が不可能なものもございます

アフターケア

修理等のアフターケアは販売したお店にとって大変面倒な問題ですが、お店の信用と品格を印象づけ、リピーターを確保する上ではとても重要なファクターです。 弊社では、「お客様の信用はわたしたちの誇り」と考え、年間約4000点の修理依頼をお受けしています。たとえ他社製品であっても万全の体制でお引き受けします。
※貴金属製品以外の素材を修理することはできません
お客様の思い描く指針・デザインを、40年に亘るノウハウを結集して日本アイボリー株式会社が万全の体制でサポートいたします。

さらなる付加価値の追求

弊社では、完全な手作り原型を始め難易度に応じてCADを用い造型機・NC加工・レーザー彫刻機を用途、部分に応じて使い分け原型を製作しています。仕上がり面の粗い造型機での造形物は手作業を加え完璧に仕上げます。また刃先0.1mmのNC加工ですら不可能な切削もレーザー彫刻機との併用により可能となりますので、他社では真似のできない細密な絵柄・文様も製品化できます。

オリジナルカット

こんな形の石があればいいのに、と考えたことはありませんか? 弊社では天然石から白蝶貝・象牙・水牛・ウッドなどの自然素材まで、その用途に応じたカット工場との連携でオリジナルカット、 また、素材によっては彫刻することも可能ですので、デザイナーの思い描いたデザインを既製パーツに縛られることなく、より個性的に実現することができます。 難易度の高いはめ込みパーツは、製品枠を工場に送り現物に合わせながら擦り合わせしますので後のセッテイングは完璧です。

ワンポイントで素材以上の付加を・・・

金・プラチナはもちろんのこと気軽な素材として使われてきたシルバーも、地金価格高騰のあおりを受け気軽に使える素材ではなくなってきました。
とはいえ地金価格を販売価格にすべて反映させるわけにも行かず利益率の低下を招いているのが実状です。
そこで、より付加価値を高めるために、シルバー本体にK18の小さな金パーツを付けたゴールドとのコンビはいかがでしょうか。 K18の素材刻印を入れることができますのでシルバー素材単体の商品とは比べ物にならないほど付加価値は上がります。 またダイヤ・貴石など、単価的にも充分納得していただけるものを取り揃えておりますのでワンポイントとして用いるのも有効な手段です。

コストパフォーマンス

今まで、「ゴールドといえばK18」、「プラチナはPt950」という概念がありましたが、地金価格が高騰すると使い辛いのが現状です。 そこでどうしても薄く軽く作ろうと考えがちですが、しかしそれらの製品は手のひらに載せた時どうしても貧弱さは拭いきれません。
そこで、ゴールドのステータスはそのままに地金の配合を変えたK10などはいかがでしょうか。
ピンク・イエロー他ホワイトもあります。
ホワイト系はプラチナに代わり補うことができます。色、品質共、期待を裏切ることはないと思います。 またロットによりますが、御社だけの特別な地金で製品を作ることもできます。

メイドインジャパンのすすめ

現在、日本では、海外からの安い労働力で作られた製品が溢れ、「メイドインジャパン」の製品を探すのが難しくなっています。わたしたちの仕事である宝飾、アクセサリー業界もかなり昔からこの傾向が見られました。
安価な海外製品は、たしかに販売価格を抑えることができるという利点はあります。しかし、商品のクオリティーとは相反するものです。
お客様が「商品の品揃えとして海外のリーズナブルなものを」とお考えでしたら、その時に必要な分だけ完成品の現品を検品して持ち帰るのが賢明であると思います。
しかし、「自社ブランドとしてオリジナル商品の開発を海外へ」と考えているのであれば、それは大変困難なことだと思います。
意志の疎通はもとより、商品の元となる原型の手直しをその都度確認してのやり取りは、時間とコスト面でも大変手間のかかるものです。たとえその部分をクリアできたとしても、相当な発注数を先方に期待され、日本人的感覚の不良品では返品を受けてもらえない場合もあり、発注が途絶えた場合のデザイン流出の問題もあります。
「メイドインジャパン」こそ、これらの諸問題に捕らわれることなく、高い品質と安全性を実現できるものであると信じています。意外なことに「メイドインジャパン」は製造コストの削減に繋がる可能性も高いということもお分かりいただけたのではないでしょうか。
この機会に原産国表示として、「メイドインジャパン」の証しである「JAPAN」刻印をお勧めします。
日本人、外国人も含めてジャパンブランドは未だ信頼できるブランドであり、外国人ほど本物の日本製品を買って帰りたいのです。「JAPAN」表示は今後の販売戦略の中できっとお客様のお役に立つ事と確信しております。